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千葉在住へなちょこフライフィッシャー。当ブログはリンクフリーです。


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シーズンを終えて

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今シーズンもなかなか思うようにならない状況でしたが、自分なりに釣り旅をしていました。
East-HighLand(東北)も、昔の様にもっと巡りたかったし、北の大地にも行けていない・・・

~Flyfisher~

いつの日か、

「フライフィッシャー」という、

その名が忘れ去れる日がくるのかもしれない・・・

彼の地の水辺の記憶が、永遠に失われる日がくるのかもしれない・・・

聖地を超え、

East-HighLand(東北)を巡り

北の大地へと向かう

彼は、とても、小さい存在・・・

でも、僕達は智っている

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この世で最も小さいものが、未来を変えていくことを・・・
(Galadriel: Even the smallest person can change the course of the future.)

最近の読書

高価な道具とは全く縁のない、根っからのボンビーフライフィッシャーの自分ですが(^_^;)
本の収集癖は、昔から止まりません滝汗
この釣りを始めた頃から、村田さんの文章に魅了されていました。毎週末、村田さんの本を携えての岩手遠征。釣りの後の日帰り温泉の休憩室での読書が至福の時間でした。ガソリン代で若いフライフィッシャーはいつも金欠、ボンビーフライフィッシャーへまっしぐら汗
では、最近のお気に入りです

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村田さんがあの年の後も、ずっと東北で釣りを続けて、そして、その日々を綴っている。
自分にとって、とても、大切な一冊と出会えました

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山形出身の真柄さんの本、初めて読みました。
とてもとても、楽しい内容でした。フライフィッシングがド真ん中にある人生。やっぱり最高だよなと、うんうん、うなずきながら、笑いながら、泣きながら、読んでいました

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宮城出身の山田さんの本。兎に角楽しい一冊です。フライフィッシング愛に溢れた(溺れた?笑)一冊。お勧めです!!。

■おまけ(本について)
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(写真の裏にも、部屋の別の一角にも本が沢山あります・・・。捨てられない・・・汗)
僕がこの釣りを始めた頃よりも、今はネットやSNSとか、フライフィッシングに関する情報は沢山あって、僕もユーザーの一人として利用しています。僕個人の感想としては、そこにはフライフィッシングへの愛が溢れている気がしています。
ただ、僕はおじさんなので、本という紙の媒体は特別な意味を持っています。
フライフィッシングへの愛情が詰まった本を収集して、自分の書斎の本棚に納めて行く行為。それは、僕の人生をとても豊かにしてくれます。
僕にとって、フライフィッシングとは、人生そのもの。
だから、フライフィッシングへの愛情が詰まった書斎を持てるって、最高の人生の証だと思っています

平均寿命で考えると、家族の中で、一番先に自分があの世にいく筈。その時が来たら、狭小住宅で邪魔だと思われていた本達は、即効、BOOKOFF行きだとおもいますが笑


復活

人生は、容易くは無い

でも、その水辺に立てば、自分に戻れる

あの時代も、現在(いま)も、この場所は、僕達にとって、特別な場所

このロッホスタイルがとても気に入っている

伝統的なシンプルなスタイル

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朝一の出船の準備

パラシュートアンカーをセッティング

ライフジャケットを着ける

フライロッドを慎重に積み込む

岸を蹴って、ゆっくりと湖面に浮かんでいく

「この感覚…」

全てから解放される瞬間

これ以上の自由の感覚を僕は知らない

あらゆるしがらみが僕達を蝕む

望まれないエネルギー施設

狂気と暴力

今、この瞬間

僕の中に、本当の僕が戻ってくるんだ

うっすら明るくなった湖面

とても静かな気持ちで、ロウボート(手漕ぎボート)を漕いでいく

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この日、湖はタフコンディション

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でも、最後の最後に、

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ようやく僕にもちょっとした奇跡が訪れたんだ・・・

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