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千葉在住へなちょこフライフィッシャー。当ブログはリンクフリーです。


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渓物語 岩手の釣り<淡水編>

高速料金1000円なので、また、昔の様に東北の渓に行きたいと思うのですが、長距離ドライブや渋滞を考えると、腰が重くなります。そのうちにと思っています。
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本棚から昔なつかしい本を出して眺めています。
15年程前、僕は、初めての一匹を求めて、友人と車にキャンプ道具を積んで、遠野の渓に行きました。遠野の本屋さんで、この本を偶然見つけて購入しました。岩手のローカル本でしたが、村田さんと(故)芦澤さんのエッセイが寄稿されていました。5月の冷たい雨が振り、釣りを諦め、テントの中でこの本を読んで、未だ見ぬ一匹への妄想を膨らませていたっけ。次の日は、晴れて気温が上がり、心優しい遠野の岩魚が、僕のへたっぴなアダパラに出てくれました。この本は、僕にとって思い出の一冊です。

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村田さんのこのエッセイは、村田さんの若かりし頃の遠野での釣りの話で、岩魚釣りをする青年と自然を畏れ敬う地元のお婆さんの話なのですが、僕のフライフィッシングとの付き合い方に大きな影響を与えました。

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この本には、エッセイの他、岩手の渓流のガイドマップがありました。これを頼りに、岩手の渓に通いました。

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これも村田さんのエッセイです。遠野の渓や、和賀の渓で、僕も良くキャンプをしました。

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久し振りに愛用のソロ用テント(RIPEN)を引っ張りだし、日干ししました。初めての一匹を求めての遠野釣行の前に購入したものです。ニュージーランドにもこいつを連れて行きました。さあ、今度は、どこに連れて行ってやろうかな。
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日光鱒釣紳士物語

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先週は菅沼釣行を控えて、福田和美さんの「日光鱒釣紳士物語」を久しぶりに読み返していました。
昔、僕がこの本を読んだ時の印象は、日光の素晴らしい釣り場が造られた歴史が分かり、とても感慨深いものでした。但し、特権階級の方による理想の釣り場の追求という点がどうしても引っかかっていました。今回読み直してみても、その点は引っかかりました。でも、自分と同じ釣り馬鹿さん達(自分と違って超お金持ち)が、一生懸命日光を理想の釣り場にしようとする姿と、その後の戦争の暗い時代でも、日光の釣りを想い、やり過ごしている姿に、ともて共感を持てました。釣魚大全IIも同じですが、昔から「釣り人」と「釣り」の関係はそういうものなんだなあと思ったりしていました。
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森暮らしの家

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田渕義雄さんの”森暮らしの家”をWild-1で見つけて、
購入しました。この釣りを始めた当初、師匠に薦められた書籍が
 田渕さんの”フライフィッシング教書”
 ヘミングウェイの”二つの心臓を持つ川”
でした。以来、田渕さんの本は結構購入してしまいます。
文章がとても楽しいです。

本の影響で、久しぶりにガーデニング熱が出て?
夢メッセの”とうほく蘭展”に行ってみました。
東北地方の食べ物の出店もあって、夢メッセ恐る
べしでした。。(蘭には関係無い気が。。)



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ウェット超初心者

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今日は、久しぶりに、沢田さんの「ウェットフライフィッシング」を読んで楽しんでいました。とても、エッセンスが凝縮されている本で、ウェット初心者の自分としては、実践しつつ、本を読み返して納得して行く感じだと思います。ドライの釣りをはじめた頃を思い出して楽しい感覚です
去年は、荒雄川、北海道でウェットデビューしましたが、”釣れた”でした。今年は少しでもウェットの釣りを理解して、”釣った”と感じられる流し方を覚えたいです。その前にキャストか。。。(^^;

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幸福の森

「幸福の森」2700kmフライフィッシングの旅(津留崎健、釣り人社)
年末たまたま本屋さんにあったので購入して、最近、夜な夜な眺めてます。
本の様に良い釣りが出来ている訳ではありませんが、自分が行ったこと
のある川の写真を見ると、やはり感慨深いものがあります。
僕にとってのフライフィッシングは、川への旅ということなのかもしれません。
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